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「チンチャ」は何?「本当」の韓国語は2種類!フレーズとともに紹介!

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こんにちは!

今回は、「チンチャ」の意味や「本当」の韓国語、驚いた時の表現などを紹介していきます。

「チンチャ」の韓国語

まずは、「チンチャ」の韓国語から!

あとで、「チョンマㇽ」も紹介しますが、「チンチャ」と「チョンマㇽ」の違いから見てきましょう!

「チンチャ」は「チョンマㇽ」よりも若干くだけた表現で目上の人に対してやフォーマルな場などでは適さないことがあります。

日本語の「マジ」に近いイメージですね。

で、もう1つ違いがあるのですが、それは言葉の直訳的な意味です。

それぞれの反対語を見てみるとより理解できるので紹介しますね。

元の言葉反対語
チンチャカッチャ:偽物
チョンマㇽコジンマㇽ:嘘

こんな感じで、「チンチャ」は「本物」という意味があって、

「チョンマㇽ」は、「本当の話」という意味が裏にあるということです。

こういった違いもあるよっていうくらいで、頭の片隅においておけば大丈夫です。

「チンチャ」の使い方

では、「チンチャ」の使い方を見ていきましょう。

「チンチャ」は、さきほど紹介したようにくだけたニュアンスを含んでいるので、友達同士の会話で「マジ?」みたいに言いたいときは「チンチャ」を使えます。

また、「本物」という意味をもっているので、そういった意味でも使えます。

例えば、「あいつは本物だよ」とか「これは本物のブランド品です」みたいなときは、「チンチャ」を使えますね。

「チンチャ」のフレーズ

フレーズを紹介していきます。

「チョンマㇽ」の韓国語

つぎは「チョンマㇽ」の韓国語です。

「チンチャ」のことでも話したように、「チョンマㇽ」は「チンチャ」よりも丁寧なニュアンスを含んでいるので目上の人にも使える単語です。

また、「チョンマㇽ」は「本当の話」という意味を持っています。

なぜなら「チョン」は「正」の韓国語読み、「マㇽ」は「言葉・話」という意味だからです。

なので「チョンマㇽ」は「正しい話」とか「本当の話」っていう意味もあるって言うことですね。

「チョンマㇽ」の使い方

では、「チョンマㇽ」の使い方を紹介していきます。

「チンチャ」と同じく「本当?」っていう時に「チョンマㇽ」と言ったり、「本当だよ」とか「本当に」とかって言ったりするときにも使えます。

基本的に「チンチャ」と同じですが、「チョンマㇽ」は若干丁寧な表現なので使える場面が「チョンマㇽ」のほうが多いですね。

あと、反対語に「嘘」という意味の「コジンマㇽ」があると「チンチャ」のところで紹介しましたが、「嘘じゃないよ、本当だよ」みたいにいう時にも「チョンマㇽ」は使えますね。

「チョンマㇽ」のフレーズ

では、「チョンマㇽ」のフレーズを紹介していきます。

その他の驚いた時の韓国語

「チンチャ」や「チョンマㇽ」を紹介しましたが、その他の驚いた時に使える表現も紹介しようと思います。

レオㇽ

「レオㇽ」は英語の「real」を韓国語で言ってる単語です。

意味は、「本当」ですが、とてもくだけた表現なので使う場面は限られます。

仲の良い友達同士や恋人同士で使うのがおすすめです!

フレーズも紹介します!

ホㇽ

「ホㇽ」は驚いた時の表現で、日本語にすると「ええ!」とか「わー!」みたいな感じに近いです。

YouTubeとかインスタグラムのコメント欄でもよく見かけます。

あなたも使ってみてください!

チンチャになれますよ!

フレーズ↓↓↓

テバッ

「テバッ」は「すごい!」とかっていう意味の韓国語で、驚いた時などに使えます。

よく使うのはさっき紹介した「ホㇽ」と一緒に、「ホㇽ テバッ」っていう時ですね。

コメントでめっちゃ見かけます。

「ホㇽ テバッ!!」

フレーズです↓

ミチン

「ミチン」はちょっと乱暴な言葉で、「やば!」とか「くるってる」みたいな意味です。

あまりたくさん使わない方がよい表現かもしれません(笑)

一応フレーズ紹介しときますね(笑)

まとめ

今回は「本当」の韓国語や驚いた時の表現を紹介しました。

日常生活でもたくさん使える単語を紹介したと思うので、実際の会話でもいっぱい使って覚えてください!

僕も韓国人の彼女と話すとき、今日紹介した単語1日に1回は使ってると思います(笑)

なので、あなたも今回紹介した単語使ってみてくださいねーーー!

ではでは!

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